2015年02月11日
アオイガイについて
1/25(日)より飼育展示を行っておりました
「アオイガイ」は2/11(水)朝に死亡、展示を終了しました。
飼育日数は17日、
前回の13日を上回りましたが、長期での飼育はやはりかないませんでした。
また、2/4より、卵のふ化が確認されました。
アオイガイの幼生(ふ化2日目)

現在も飼育中です。
今回の経験とデータを今後の飼育へと役立てていきたいと思います。
2015年01月27日
ぷかぷか! ぷかぷか!
これなーんだ!?
なにに見えますか?
タコ? 貝?
これは
『アオイガイ』
という貝殻を作るタコなのです。
海の上をぷかぷか漂ってくらしています。浮遊性のタコです。
貝がらを作るのはメスのみで、卵を守るための殻なのです。
ちなみにオスはめっちゃ小さいそう。
メスが全長25センチほどありますが、オスは1.5センチくらいだそうです。
殻は、風の強い冬に、福岡や新潟などの日本海沿岸などに大量に漂着しますが、
生きているのは珍しいそうです。
先日、大和村の漁師さんが持ってきてくれました。
ぜひぜひ、繊細で美しい生き物に会いにいらしてください!!
※長期飼育が難しい生物とのこと、展示期間が短くなるかもしれません。
お早目にお越しくださいませ!
※追記
2/11(水)朝に死亡のため展示を終了いたしました。
ご了承ください。
2012年04月12日
あたしは踊る。
あたしは踊る
情熱のフラメンコを
ヒラヒラとスカートの裾をひるがえし
男どもの熱い視線を受け流して
ただ踊ることが、生きること
本日は海洋展示館ニューフェイス
「ミカドウミウシ」さん
によるダンスショーをお届けしました。
熱い拍手とご声援ありがとうございます。
『スパニッシュダンサー』の異名を持つ、ミカドウミウシ。
体の横のヒレをヒラヒラ動かして泳ぐ様子が、
まるでフラメンコダンサーのように見えるから、こう呼ばれているそう。
サンゴ礁、タイドプール、浅い海の岩礁に住んでいます。
大型のウミウシで、大きなものは30cmほどにもなるそうです。
展示館のは7cmほどですが、それでも泳ぐ姿は結構迫力ありますよー。
ぜひ会いにきてみてください!
AKT48 (Amami Kaiyou Tenjikan 48種の仲間たち)
48種いるかどうかはテキトーです
現在ぶっちぎりでセンターのアオウミガメたんは、おやすみ中。
のんびりしています。
by ありま